薬の収納グッズおすすめ4選|セリア・無印良品で薬棚すっきり整理

コラム

「引き出しの中で薬がバラバラ……」「どこに何があるかわからない」——そんなお悩みはありませんか?

薬はいざというときにすぐ取り出せることが大切。でも気づいたら増えていて、整理が追いつかなくなりがちですよね。

今回は、セリアと無印良品で手に入る薬収納グッズを4つ厳選してご紹介します。この4つを組み合わせるだけで、「処方薬・点眼薬・市販薬・塗り薬」を種類ごとに仕切って管理できる、使いやすい薬棚が完成します。しかも、ほとんどがセリアで揃うのでコスパも抜群です。

📌 薬の正しい保管方法(温度・湿度・直射日光のNG場所など)については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
▶ 薬の正しい保管方法 完全ガイド


① 無印良品「小物収納ケース ワイド 薄型」グレー

価格:1,490円(税込)
サイズ:縦26cm × 横37cm × 高さ17.5cm
購入先:無印良品

薬棚の「外枠」として使いたいのが、無印良品の小物収納ケース ワイド 薄型。ホワイトグレーのマットな質感が、リビングにも寝室にも自然になじむシンプルなデザインです。

こんな人におすすめ

  • 薬をリビングや目につく場所に置きたいけれど、生活感を出したくない人
  • 引き出し式でさっと取り出したい人
  • 見た目にこだわったすっきりした薬箱を作りたい人

特徴

  • 引き出し式で取り出しやすい:上から覗き込む必要がなく、引き出すだけでOK。家族全員が使いやすい
  • ワイド&薄型設計:奥行きを取らず、棚やカウンターにすっきり収まる

使い方のコツ

引き出しの中に、次にご紹介するセリアの「ライフトレー M70クリア」を入れることで、薬を種類別にきれいに仕切れます。外見はシンプル、中は機能的な理想の薬棚になります。


② セリア「ライフトレー M70クリア」

価格:110円(税込)
サイズ:縦15cm × 横10.8cm × 高さ7cm
購入先:セリア

無印のワイドケースの中に並べて、薬を種類ごとに仕切るのに活躍するのがライフトレー M70クリア。透明のシンプルなトレーで、引き出しの中をすっきり区画整理できます。

こんな人におすすめ

  • 薬を種類ごとに分けて管理したい人
  • 110円でプチプラから整理をスタートしたい人
  • 引き出し内がごちゃごちゃしてしまう人

特徴

  • 透明クリア素材で中身が一目瞭然:何が入っているかひと目でわかり、探す手間がゼロ
  • コンパクトサイズ:無印のワイドケースに4個並べられるサイズ感
  • シンプルな形状:どんな薬も取り出しやすい、広めの開口部

収納の分け方アイデア例

4個並べて、薬の種類ごとにゾーンを決めましょう。

エリア収納するもの
左上処方薬(錠剤・粉薬)
右上点眼薬・目薬
左下市販薬(胃腸薬・かぜ薬・痛みどめ)
右下塗り薬(クリーム・虫刺され・軟膏)

こうすることで、急いでいるときでも必要な薬にすぐ手が届きます。


③ セリアで買えるinomata「こまごま整理カップ」

価格:110円 
購入先:セリア(inomata製)

「まとめたい小さなあれこれに」というコンセプトのこまごま整理カップ。イノマタ化学製で、セリアで購入できます。薬・衛生用品・コスメなど、細かいものを仕切り整理するのに最適なアイテムです。 ※写真はMサイズ

こんな人におすすめ

  • 引き出しの仕切り配置を自由にカスタマイズしたい人
  • 収納量に合わせてサイズを使い分けたい人

特徴

  • 縦横自由に連結できる:カップ同士をつないで配置を自由にカスタマイズ可能。引き出しのサイズに合わせられる
  • S・M・L サイズが別売り:薬の大きさや量に合わせてサイズを組み合わせられる
  • 透明素材で中身が一目瞭然:何が入っているかひと目でわかる
  • 薬・衛生用品・コスメに対応:ばんそうこうや爪切りなども一緒に整理できる

ライフトレーとの使い分け

どちらも高さ7cmで同じサイズ感です。ライフトレーはシンプルなトレー型で広く使いやすく、こまごま整理カップは連結・組み替えができるため、引き出しのサイズや薬の量に合わせて細かくレイアウトを調整したいときに向いています。用途に応じて組み合わせてみてください。


④ セリア「MEDICINE storage series」連結できる軟膏スタンド

価格:110円(税込)
サイズ:縦2.8cm × 横2.8cm × 高さ6cm(1区画あたり)
購入先:セリア

セリアの薬収納シリーズ「MEDICINE storage series」から出ている軟膏スタンド(Ointment stand)。軟膏を立てて収納可能です。

こんな人におすすめ

  • 軟膏チューブが引き出しの中で転がってしまう人
  • 複数本の軟膏をわかりやすく立てて管理したい人
  • 110円でプチプラから整理をはじめたい人

特徴

  • 5g〜15gのチューブに対応:一般的な処方薬・市販薬のチューブサイズに幅広く対応
  • 3本を立てて収納:仕切り付きで、チューブが倒れずすっきりスタンバイ
  • 複数個を連結できる:スペースに合わせて簡単に組み替え可能。ピンセットなどの小物収納にも使える
  • スリム設計で省スペース:①の無印ケースや引き出しの中にそのまま収まる薄型

使い方のコツ

②または③の仕切りで作った「塗り薬エリア」に、この軟膏スタンドを入れると、チューブが立ってさらに使いやすくなります。


4アイテムの組み合わせで完成する「理想の薬棚」

この4つを組み合わせると、こんな薬棚が完成します。

無印のスチールケースを外枠に、セリアのトレーで4ゾーンに仕切り、塗り薬エリアには軟膏スタンドを入れるだけ。引き出しを開けた瞬間に「どこに何があるか」が一目でわかる、使いやすい薬棚のできあがりです。

トータルコストは約2,040〜2150円(無印1490円+セリア110円×5〜6個)で完成します。


まとめ

商品ショップ価格役割
小物収納ケース ワイド 薄型無印良品1490円薬棚の「外枠」
ライフトレー M70クリアセリア110円薬を「4分割」
こまごま整理カップ Mセリア110円自由に「仕切り調整」
連結できる軟膏スタンドセリア110円軟膏を「立てる」

薬の収納は、「取り出しやすさ」と「正しい保管環境」の両方を整えることが大切です。今回ご紹介した4アイテムは、その両方をバランスよく叶えてくれるものばかり。主役は1490円の無印ケースで、あとはほぼセリアで揃うのもうれしいポイントです。

ぜひ自分のライフスタイルや収納スペースに合わせて、組み合わせを試してみてください。収納が整うと、在庫確認も期限チェックも格段に楽になりますよ。

📌 そもそも薬はどこに保管すればいい?温度・湿度・遮光のポイントはこちらで詳しく解説しています。
▶ 薬の正しい保管方法 完全ガイド

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