消毒薬はどう使い分ける?アルコール・塩素系・次亜塩素酸水・逆性石けんの違い

コラム

消毒薬の使い分けとは、消毒したいもの(手指か、モノか)と、相手にする病原体に合わせて消毒薬を選ぶことです。消毒薬によっては、効果が十分に得られない病原体があります。

子どもが吐いたあと、手元のアルコールスプレーで拭いておけばよいのか迷うことがあります。ドラッグストアには「消毒」「除菌」と書かれた製品が並び、名前の似た「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」もあって、違いが分かりにくくなっています。

厚生労働省の「介護現場における感染対策の手引き」は、消毒薬の特性や病原体の消毒への抵抗性には違いがあり、組み合わせによっては効果が期待できない場合もあるとしています。

この記事では、厚生労働省・こども家庭庁などの公的な資料をもとに、家庭で使われる消毒薬の違いと使い分けを整理します。嘔吐物の片付け方や消毒液の作り方は、ノロウイルスの家庭内感染を防ぐ記事で解説しています。

消毒薬にはどんな種類がある?

こども家庭庁の保育所向けガイドラインには、保育所で使われる消毒薬の種類と用途をまとめた表があります。家庭でもよく目にする3種類について、表の内容を一部抜き出すと次のとおりです。

次亜塩素酸ナトリウム(塩素系)第4級アンモニウム塩(塩化ベンザルコニウム等。逆性石けんともいう)アルコール類(消毒用エタノール等)
消毒する場所・もの調理器具・哺乳瓶など、トイレの便座・ドアノブなど、衣類・シーツ類・遊具、嘔吐物や排泄物が付着した箇所手指、室内環境・家具など、用具類手指、遊具、室内環境・家具など
ノロウイルスへの有効性○××
効きにくい病原体(記載なし)結核菌、大部分のウイルスノロウイルス、ロタウイルス等
主な留意点酸性物質と混ぜない、噴霧しない、金属には使えない、脱色作用がある誤飲に注意、一般の石けんと同時に使うと効果がなくなる傷や手荒れがある手指には用いない、引火性に注意

出典:こども家庭庁「保育所における感染症対策ガイドライン」別添2 表3(冊子72ページ)より作成。保育所の職員向けの表です。

この表は消毒薬の特徴を抜き出したものです。「○」は、濃度や使い方を問わず有効という意味ではありません。「記載なし」も、すべての病原体に効くという意味ではありません。実際に使うときは、対象に応じた濃度・手順と、製品の表示を確認してください。金属への使用も、製品と対象物の使用上の注意を確認してください。

同ガイドラインは、通常の衛生管理では、消毒する場所などに応じて医薬品・医薬部外品として販売されている製品を用法・用量に従って使い分けるとしています。そのうえで、嘔吐物や排泄物、血液を拭き取る場合などは、消毒用エタノール等ではなく塩素系消毒薬を用いるとしています。

厚生労働省の介護現場の手引きは、煮沸消毒や熱水消毒を優先し、それができない場合に消毒薬を使うとしています。熱水を扱うときは、やけどに注意してください(厚生労働省・経済産業省・消費者庁の特設ページ)。

手指の消毒にはどれを使う?

基本は石けんと流水の手洗い

厚生労働省の「ノロウイルスに関するQ&A」は、手洗いを手指に付着しているノロウイルスを減らす最も有効な方法としています。トイレの後、調理の前、食事の前、汚物の処理やおむつ交換の後(手袋をしていても)に手を洗うよう示しています。

石けんそのものにノロウイルスを直接失活させる効果はありませんが、手の脂肪などの汚れを落とすことで、ウイルスを手指からはがれやすくするとされています。

アルコール(消毒用エタノール)

厚生労働省・経済産業省・消費者庁の特設ページ(新型コロナウイルスの消毒・除菌方法)は、手洗いがすぐにできない状況ではアルコール消毒液も有効とし、濃度70%以上95%以下のエタノールをよくすりこむ方法を示しています。手指など人体に使う場合は、「医薬品」「医薬部外品」と表示のあるものを使うよう呼びかけています。表示に加えて、手指の消毒に使える製品であることを確かめ、表示された用法・用量に従って使ってください。

ただし、ノロウイルスについて厚生労働省のQ&Aは、消毒用エタノールによる手指消毒は「石けんと流水を用いた手洗いの代用にはなりません」とし、すぐに手洗いができない場合の補助として使うよう示しています。

公的資料に示されている主な注意は次のとおりです。

  • 粘膜や、傷・手荒れがある手指には使わない(介護現場の手引き・保育所向けガイドライン)
  • 脱脂による肌荒れを起こしやすい(厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き」)
  • 引火性があるので火気厳禁。過敏症(アレルギー)にも留意する(介護現場の手引き)

使用する製品の注意事項を確認し、肌に異常が出た場合は使用をやめて、医師・薬剤師に相談してください。

ベンザルコニウム塩化物・ベンゼトニウム塩化物(逆性石けん)

ベンザルコニウム塩化物(塩化ベンザルコニウム)とベンゼトニウム塩化物(塩化ベンゼトニウム)は、陽性界面活性成分と呼ばれる殺菌消毒成分です。保育所向けガイドラインでは、第4級アンモニウム塩として「逆性石けん又は陽イオン界面活性剤ともいう」と説明されています。

厚生労働省の介護現場の手引きに掲載された消毒薬の表では、どちらも手指のほか、医療用器材や床などの環境に使う消毒薬として挙げられています。厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き」でも、手指・皮膚の消毒などに使う殺菌消毒薬の成分として挙げられています。

一方で、効果が及ぶ範囲は病原体によって違います。

  • ノロウイルス:保育所向けガイドラインの表では、効きにくい病原体として「結核菌、大部分のウイルス」が挙げられ、ノロウイルスへの有効性は「×」とされています。厚生労働省のノロQ&Aも、調理台や調理器具の消毒について、逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)が一般的な感染症対策として用いられることがあるとしつつ、ノロウイルスを完全に失活化する方法としては次亜塩素酸ナトリウムなどを挙げています(次の節で説明します)
  • 細菌・真菌:試験問題の作成に関する手引きは、これらの陽性界面活性成分が、黄色ブドウ球菌、溶血性連鎖球菌、カンジダ等の真菌類に殺菌消毒作用を示すとしています
  • 新型コロナウイルス:製品評価技術基盤機構(NITE)の検証では、塩化ベンザルコニウム(0.05%以上)と塩化ベンゼトニウム(0.05%以上)を含む9種類の界面活性剤が、新型コロナウイルスの物品の消毒に有効と判断されました。ただし特設ページは、NITEはノロウイルスなど他の病原体への効果は検証していないとしています。保育所向けガイドラインの表でも、新型コロナウイルスについて「手指への使用上の効果は確認されていない」とされています。この結果を、手指や他の病原体への効果にそのまま当てはめることはできません

使うときの注意として、試験問題の作成に関する手引きは、石けんとの混合によって殺菌消毒効果が低下するため、石けんで洗ったあとに使う場合は石けんを十分に洗い流す必要があるとしています。保育所向けガイドラインも「一般の石けんと同時に使うと効果がなくなる」「経口毒性が高いので誤飲に注意する」としています。

次亜塩素酸ナトリウムは手指に使わない

保育所向けガイドラインの表では、次亜塩素酸ナトリウムは「手指には使用不可」とされています。介護現場の手引きも、次亜塩素酸ナトリウムは皮膚には使用できないため、手指消毒には用いられないとしています。手は石けんと流水で洗ってください。

手指消毒剤や石けんを家庭でどう備えておくかは、家庭の感染症そなえリストの「マスク・手指衛生」の節にまとめています。

ノロウイルスのときは、なぜアルコールではだめなの?

厚生労働省の介護現場の手引きは、消毒抵抗性が強いノロウイルスに対しては、アルコール消毒では十分な効果が得られないため、次亜塩素酸ナトリウム等を用いる必要があるとしています。

厚生労働省のノロQ&Aでは、調理台や調理器具の消毒について、ノロウイルスを完全に失活化する方法として、次亜塩素酸ナトリウム、亜塩素酸水、加熱による処理が挙げられています。家庭用の次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤でも代用できるとされています(使用にあたっては「使用上の注意」を確認)。

嘔吐物を片付けるときの手順、場面ごとの濃度(約200ppm・約1,000ppm)、原液から薄める量の目安は、ノロウイルスの家庭内感染を防ぐ記事の「子どもが吐いたら、どう片付ければいい?」で、厚生労働省の資料に沿って紹介しています。

なお、ノロQ&Aに出てくる「亜塩素酸水」は、次の節で説明する「次亜塩素酸水」とは名前が違います。厚生労働省・経済産業省・消費者庁の特設ページの一覧でも、次亜塩素酸水とは別の項目として挙げられています。

次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水は何が違う?

厚生労働省・経済産業省・消費者庁の特設ページは、「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」は名前が似ていますが異なる物質なので、混同しないよう呼びかけています。次亜塩素酸ナトリウムを水で薄めただけでは、次亜塩素酸水にはならないとされています。

次亜塩素酸ナトリウム次亜塩素酸水
性質アルカリ性。原液で長期保存ができるようになっている酸性。次亜塩素酸ナトリウムと比べて不安定で、保存状態しだいでは時間とともに急速に効果がなくなる
製品・製法塩素系漂白剤が代表例製法がいくつかある。食塩水や塩酸を電気分解して作るものには食品添加物として規格が定められたものがある一方、次亜塩素酸ナトリウムを原料に酸性に調整したものには規格や基準が無く、成分がはっきりしないものもある
手指への使用×(特設ページの一覧)未評価(特設ページの一覧)
市販品の薬機法上の整理「雑品」(一部、医薬品)「雑品」(一部、医薬品)

出典:厚生労働省・経済産業省・消費者庁「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」より作成。

次亜塩素酸水の使い方と注意

この特設ページは、新型コロナウイルスの消毒について、一定の条件を満たす次亜塩素酸水はテーブルやドアノブなどのモノの消毒に有効としています。NITEの検証をもとに、拭き掃除には有効塩素濃度80ppm以上(ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを水に溶かした製品の場合は100ppm以上)のものを使い、汚れをあらかじめ落としたうえで十分な量で濡らし、その後きれいな布やペーパーで拭き取る方法が示されています。

注意点として、次の項目が挙げられています。

  • 使用の際は、酸性度(pH)・有効塩素濃度や使用期限などを確認する
  • 酸性の製品やその他の製品と混合・併用しない
  • 紫外線に弱いため、遮光性のボトルなどを使い、冷暗所に保管する
  • 眼や皮膚についたり、飲み込んだりしないよう注意し、製品に記載された使用上の注意を守る

この特設ページとNITEの検証は、新型コロナウイルスを対象にしたものです。ノロウイルスの消毒方法は、前の節を確認してください。

「消毒」と「除菌」は何が違う?

特設ページでは、言葉の違いが次のように説明されています。

  • 消毒:菌やウイルスを無毒化すること。薬機法に基づき、厚生労働大臣が品質・有効性・安全性を確認した「医薬品・医薬部外品」の製品に記されている
  • 除菌:菌やウイルスの数を減らすこと。「医薬品・医薬部外品」以外の製品に記されることが多い。「消毒」の語は使わないが、実際には細菌やウイルスを無毒化できる製品もある(一部の洗剤や漂白剤など)

同ページは、「消毒剤」でも「除菌剤」でも、すべての菌やウイルスに効果があるわけではないと注意しています。そのうえで、手指など人体に使う場合は、品質・有効性・人体への安全性が確認された「医薬品」「医薬部外品」と表示のあるものを使うよう呼びかけています。手指には、この表示に加えて、手指の消毒に使えることを確かめた製品を、表示された用法・用量に従って使ってください。

試験問題の作成に関する手引きによると、手指・皮膚の消毒を目的とする消毒薬のうち、配合成分や濃度などがあらかじめ定められた範囲内の製品は医薬部外品として流通することが認められています。器具などの消毒もあわせて目的とする製品は、医薬品としてのみ製造販売されています。

特設ページは、どの消毒剤・除菌剤を買う場合でも、使用方法、有効成分、濃度、使用期限などを確認し、情報が不十分な場合には使用を控えるよう示しています。

消毒薬を使うとき、ほかに気をつけることは?

塩素系・次亜塩素酸水は、酸性の製品などと混ぜない

試験問題の作成に関する手引きは、次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素系殺菌消毒成分は、酸性の洗剤・洗浄剤と反応して有毒な塩素ガスが発生するため、混ざらないよう注意が必要としています。次亜塩素酸水についても、特設ページは酸性の製品やその他の製品と混合・併用しないよう示しています。

空間や環境に噴霧しない

介護現場の手引きは、環境などの消毒について、消毒薬の噴霧は効果が不確実で、吸い込むと有害であるため行わないよう示しています。保育所向けガイドラインの表も、次亜塩素酸ナトリウムについて「噴霧は行わない」としています。特設ページも、人がいる環境に消毒や除菌効果をうたう商品を空間噴霧することは推奨されていないとしています。また、現時点で「空間噴霧用の消毒薬」として承認が得られた次亜塩素酸水はないとされています。アルコールについては「引火性があります。空間噴霧は絶対にやめてください」とされています。手指用の製品は、表示された使い方に従ってください。

次亜塩素酸ナトリウムは、汚れを落としてから使う

介護現場の手引きは、次亜塩素酸ナトリウムは有機物の汚れに触れると消毒効果が低下するため、汚れを除去してからの消毒が効果的としています。保育所向けガイドラインも、嘔吐物などを十分に拭き取ったあとに消毒するとしています。

塩素系は、金属・素材への影響を確認する

試験問題の作成に関する手引きは、塩素系殺菌消毒成分には金属腐食性があり、プラスチックやゴム製品を劣化させ、漂白作用もあるとしています。使う前に、製品の表示と、消毒する物の取扱説明書を確認してください。

アルコールの保管と、移し替えによる誤飲に注意する

  • 消毒用アルコールは、炎天下の車内に放置すると破裂や火災事故の危険性がある(介護現場の手引き)
  • 国民生活センターは、飲料用ペットボトルに洗剤や消毒液などを移し替えて誤飲する事故が起きているとして、飲料用ペットボトルへの移し替えはやめるよう呼びかけている

よくある質問(FAQ)

Q. 逆性石けん(ベンザルコニウム)はノロウイルスに効きますか?

A. こども家庭庁の保育所向けガイドラインの表では、第4級アンモニウム塩(塩化ベンザルコニウム等)のノロウイルスへの有効性は「×」とされています。厚生労働省のノロQ&Aも、調理台や調理器具の消毒について、ノロウイルスを完全に失活化する方法としては次亜塩素酸ナトリウム、亜塩素酸水、加熱による処理を挙げています。手は石けんと流水で洗ってください。ノロウイルスが疑われる嘔吐物や汚れたモノは、次亜塩素酸ナトリウムなど厚生労働省のQ&Aが示す方法で、対象に応じた濃度・手順で処理してください。

Q. 石けんで手を洗ったあとに、ベンザルコニウムやベンゼトニウムの消毒剤を使ってもいいですか?

A. 厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き」は、これらの成分は石けんとの混合によって殺菌消毒効果が低下するため、石けんで洗ったあとに使う場合は石けんを十分に洗い流す必要があるとしています。使い方は製品の表示に従ってください。

Q. アルコールで手が荒れるときはどうすればいいですか?

A. 保育所向けガイドラインは、アルコール類は刺激性があるので傷や手荒れがある手指には用いないとしています。試験問題の作成に関する手引きも、消毒用エタノールは脱脂による肌荒れを起こしやすいとしています。手洗いは石けんと流水が基本です。使用する製品の注意事項を確認し、肌に異常が出た場合や手荒れが続く場合は、使用をやめて医師・薬剤師に相談してください。

Q. 次亜塩素酸水で嘔吐物を消毒してもいいですか?

A. 厚生労働省のノロQ&Aでは、嘔吐物を静かに拭き取ったあとの床を、次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度約200ppm)で浸すように拭き、その後水拭きする方法が示されています。同Q&Aは亜塩素酸水も挙げていますが、濃度の条件は次亜塩素酸ナトリウムとは異なるため、使う場合は同Q&Aの条件と製品の表示を確認してください。亜塩素酸水と次亜塩素酸水は別のものです。次亜塩素酸水の使い方を説明している特設ページとNITEの検証は、新型コロナウイルスを対象にしたものです。嘔吐物の処理は、ノロQ&Aの方法に沿って行ってください。

Q. 家庭用の塩素系漂白剤で消毒液を作ってもいいですか?

A. 厚生労働省のノロQ&Aでは、家庭用の次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤でも代用できるとされています。使うときは製品の「使用上の注意」を確認し、表示で原液の濃度を確かめてから薄めてください。薄め方の目安は、ノロウイルスの家庭内感染を防ぐ記事で紹介しています。

まとめ

  • 消毒薬は、消毒したいもの(手指かモノか)と病原体に合わせて選びます。組み合わせによっては効果が期待できない場合があります
  • 手指は石けんと流水の手洗いが基本です。アルコールは、ノロウイルスについては手洗いの代用にはならないとされています。家庭用の次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)は手指に使いません
  • ベンザルコニウム塩化物・ベンゼトニウム塩化物(逆性石けん)は手指などに使われる成分ですが、保育所向けの表ではノロウイルスへの有効性は「×」です。新型コロナウイルスでの物品の検証結果は、手指やほかの病原体には当てはめられません。石けんと混ざると効果が下がるため、石けんを十分に洗い流してから使います
  • ノロウイルスが疑われる嘔吐物や排泄物の処理には、アルコールではなく次亜塩素酸ナトリウムなど厚生労働省のQ&Aが示す方法を、対象に応じた濃度・手順で使います。「次亜塩素酸水」は「次亜塩素酸ナトリウム」とは異なる物質です
  • 手指に使うものは「医薬品」「医薬部外品」の表示と、手指に使える製品かどうかを確認し、表示された用法・用量に従います。塩素系は酸性の物と混ぜず、消毒薬を空間や環境に噴霧したり、飲料用ペットボトルに移し替えたりしないでください

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、医学的な診断や治療の代替となるものではありません。気になる症状がある場合や判断に迷う場合は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。

参考文献・出典


執筆・監修

くすりやきゅー(薬剤師/病院・保険薬局で10年以上勤務)
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